(前号へ)←                 →(次号へ)  

=======================2006/03/01(水)

【バナナメール#158】 春も近いことだし…

目次:

【ごあいさつ】

【そば打ち盛況でした!】

【バナナくらぶ料理】

【いざ、ダリアンファームへ】

【持ち寄りバザーまたやる?】

【バナナ・コラボレーション】 

【バナナくらぶ茶園プロジェクト】

【阿部ひろ江再び東京ライブ】

【よしこ思い出の中学時代】

===============================

【ごあいさつ】

春です。ひな祭りです。 桃の花も咲きました! やっぱり、人生は楽しむしかないでしょう、のよしこです。

バナナの不定期たより、ご一緒にどうぞ!

【そば打ち盛況でした!】

2月12日のそばうちバナナパーティーでは、25人分のそばを打っていただきました。 そば打ち名人の岡本修三氏をお招きして、打つそばから食べるという贅沢。

終始にこやかに淡々と、汗ひとつかかず、魔法のようにそばができあがりました。 みんな魅せられたように、岡本氏の鮮やかな手元を見ていました。

そば切りにかかるとき、 「だれか切ってみますか?」と思いがけないお誘い。 勇気あるしおりさんが、「やります!」とまず手をあげて、指導を受けました。 次に私もやってみました。

専用包丁の重いこと、大きいこと。 タッタとスピード出して切れるもんじゃありません。 でも、切り終わったあとにちょっと返して、次のそばの幅分を作るという、コツを実地に教わりました! なんでもやってみないとわからないものです。 あと何人かの方が、さらに挑戦。

さて、キッチンでは、大きなおなべにお湯が沸騰しています。 10人分ぐらいいっぺんにできそうなのに、 おいしく仕上げるために、ひとりぶんずつきっちり1分間ゆでるのだそうです。 氷もたっぷり用意されています。 岡本さんは、じつに手際よくゆでます。 うっとりするおいしいダシも、すべて自家製。

どんどんゆであがって、順々に食べ始めました。 しばし、感動の沈黙… 至福の時。

またやろう、ね?! 参加したいのに都合がつかなくて、涙のんだ方いるでしょ?

岡本さんに感謝です。

すべての材料道具持ち込み。 お蕎麦屋さんのお店ごと移動するような、実にたくさんの点数、重さです。

淡々と車に積み込んで、さっそうと帰られました。 かっこいい。

【バナナくらぶ料理】

おそばに加えて、ランチのメニューいろいろありました。 バナナ事務局には、料理名人・大塚康子さんがいます! 鳥手羽とセロリの煮込み、絶妙でした。

私は、デザートを担当。 時間がなかったので、とっさにひらめいて作ったのが、

バナナボート・チョコクレープ

マシュマロとチョコとバナナとクレープの取り合わせが結構人気だったよ(?)

そして、珍しいヤーコンとキクイモの料理もありました。 しゃきしゃき感がたまらなくおいしかったです。 煮物も、サラダも very good! おなかにやさしい、ヤーコンニャクの刺身、 ヤーコンマファイン。 お通じで困っている人には、手軽に飲めるヤーコン茶もおすすめでした。

【いざ、だりあんファームへ】

バナナパーティーで出したのは、茨城の農場から届いた品々です。 お友達のだりあんさんが心こめて育てているヤーコン。 大塚さんが試食のために料理し、 ご希望の方に市販品をお分けしました。

形は、サツマイモに似ているのだけれど、味と食感はちがう。 ヤーコンは、どんな料理にでも使えます。

ヤーコンの季節は、3月いっぱいまで。 ほしい方は、急いで注文しましょう。

ダリアンさんは、独力で、

だりあんファームhttp://dalianfarm.shop-pro.jp/

というネットショップを2月に立ち上げたばかり。 ヤーコンだけでなく、茨城の無農薬野菜も扱っています。 お値段も手ごろ。 応援してあげてください。

農場は、日立にあり、一度お邪魔したいと思っています。 日帰りで、畑仕事して、収穫を手伝って、 おいしいもの食べる、というのはどう?

だりあんさんもバナナくらぶに入ってくださるというし、 暖かくなったら、いざ、だりあんファームへバナナピクニック!

【持ち寄りバザーまたやる?】

同時開催のチャリティーバザー。 回を重ねて、さすがにやや品薄になってきたなあ、と思っていると、終わりがけに、魅力的な品がどんと宅急便でとどきました!

参加する時間のない方が、気持ちと荷物を送ってくださった…ありがとう。 これは、またやらねばならぬ.…。

あなたがいらないものでも、誰かの役に立つ。 誰かがいらないものは、あなたのさがしていたもの。

春に備えて、不用品の整理をしましょう。 ものを整理したり、処分すると、よい運気がめぐってくるそうです! おうちの中にいい風が吹き抜ける…。

バザーの売り上げは、ネパールのささやかな教育投資へ。

【バナナ・コラボレーション】 

前からちょっと考えていた、バナナプロジェクトがあります。 食べるバナナに関連して、遊び感覚のPR企画。 パレードのような、ディスプレーのような、コンテストのような…。

バナナを素材にしたイベントですが、 企画が固まれば、そのうちにお知らせします。

クリエイティブにあそぶ・たのしむ・役に立つ というコンセプトで動いていきます。

なに、なに、それ!? と、このナゾの企画に協力したい人は、名乗りをあげてください。

アイデアと実行力と楽しみ力のある人募集。 アーティスト、デザイナー、フォトグラファー、ミュージシャンも歓迎。 なるべく奇想天外がいいな。

人生楽しんでください。そのかわり、どうなっても知らんよ。 へんちくりんなコラボレーションだからね。

【バナナくらぶ茶園プロジェクト】

忙しいのと、予定がどんどん変わるので、 3月に行こうかなと思っていたネパールは無理そう。

代わりに、ネパールの人に茶園の写真を撮ってきてもらうことにします。

国内情勢は、依然としてよくない。 今朝(3月1日)のNKHラジオでもネパールの現地レポートやってました。 お聞きになったかたは、王制と民主化要求の中での政治的不安定、言論統制とか、状況の厳しさを感じられたかと思います。

そのなかで触れられていたデニシュ君のブログというのは、ここです。 ジャーナリストが発言したくても紙面でできない場合、現代では、ネットで発信するという裏技があります。それでも、発言には気をつけないとね。彼のブログも時々消えちゃったりするみたいです。

ジャーナリストのプライドと意地にかけて、体を張ってでも言いたいことはあるかもしれないけれど、安全の保証はない。

そういえば、11月にFMネパールに出演したとき、スタジオで放送されたニュースを読んだアナウンサーが、あとでわざわざ私のところにやってきて、言い訳めいたことを言った。それは、自由に発信できないもどかしさのようなもの。今は、これしか言えない、許してほしい、と。

そんな…。精一杯やっていることはわかっている。国際社会に対して恥ずかしいと思ったのか。でも、過激な放送局は、生き残れない。ほんとうの勇気が試されている。

【阿部ひろ江再び東京ライブ】

3月22日と23日に、ひろ江さんのイベントがあります。 今回は、バナナくらぶのアレンジではありませんが、ご興味のある方は、 直接ご参加ください。

ひろ江さんからのメッセージです。

 京都の阿部ひろ江です。1月末の白金でのライブを企画、お越し頂いた方々、ありがとう ございました。又々3月に東京に行くことになりました。  美術展に詩を出展、翌日にはバナナパーティーでギターを弾いて 貰った朱華君とジョイントでライブをします。 どちらもよろしかったらお越し下さい。(転送、転載歓迎)

* TEN’ギャラリー 『命の賛美展』*

自然の叡智と命の尊厳をテーマとしているオフィスTENでは、今回初 のアート展を開催することにしました。

日  程:2006年3月22日(水) 開催時間:13:00〜20:30 場  所:東京芸術劇場 BI展示ホール      (池袋駅 駅前) 入場料金:300円 *入場料の一部は、ユニセフ募金いたします。        *ひろ江&朱華ライブ* 3月23日(木)19:30〜 チャージ¥1500+ドリンクオーダー 「giee」国分寺市本町2-3-9三幸ビルB1、電話 042-326-0770、                    ホームページ http://giee.jp/

阿部ひろ江 hiroeabe@neptune.livedoor.com


【よしこ思い出の中学時代】

バナナパーティーのあとすぐに父の手術入院で大阪へ帰っていたので、 バナナメールも、とまったままでした。

実家にもどっている間に、もとの中学担任の先生に電話してみたの。 おっ、すぐ会おう、ということになり、病院の近くのレストランでランチを一緒にしました。 15年ぶり、ぐらいかな? 

いかに中学時代ハチャメチャだったかということに話が終始した(先生も生徒も)。 みんな一緒に一日中、学校でおそくまで遊んでた。 「今なら、クビだよな」と、何度も笑いました。 よき時代でした。

大学出たての先生はヒマだった。いつも一緒に遊んでくれました。 先生の記憶では、夜の教室でみんなでこっそりダンスパーティーをしたこともあるらしい。 しかも、私が計画立案者! (おぼえてないよ) よくそんなキケンに乗ったね先生。 男の子たちは、先生と一緒によく学校に泊り込んでいたし。

みんなよく勉強もした。 先生の担当は数学だったけど、「何でも聞け!」といってたから、先生を困らせる奇問難問ばかり考えていた。うちのクラスは、ぶっちぎりで、平均点はいつもよそより10点は高かった。やっぱり、遊びながら楽しく勉強するのがよかったのかも。

「これから、温泉いかへんか?」 「はあ?」 突然の先生の発言。 何でも夕方奥さまと近くの温泉お風呂に入りに行こうかと相談していたときに私からの電話だったので、ランチのあと誘ってみるわと言って家を出たのだそう。

「母もいっしょでいい? いま、病院にいるけど」 と、わたし。 先生は、うちの母との再会をよろこび、3人ですぐタクシーに乗って「美人湯」という温泉へ。 実家の近くにそんな温泉があるのを知らなかった。 奥さまは、4人分のタオルを用意して温泉で待っていてくださった。 あ、混浴じゃなかったよ、念のため。

温泉も楽しかったけれど、湯上りビールもおいしかった。 年代超えて、みんなが旧友みたいにしていられるのは、なんと幸せなこと。 いきなりお風呂で初対面の先生の奥さまとうちの母も、話がはずんで、 これも不思議なめぐり合わせ。

一方、な〜んにも知らない父は、一人さびしく病院のベッドの上だったけれど、順調に回復に向かっていたから、ま、OK。

【編集後記】

やっぱり今年も、2月は逃げる、でした。 1月はとっくに行っちゃったし、3月は去るんだなあ…。

だから、いつも忙中閑ありでなくては。

では、みなさま、 美しい3月をお楽しみください。

ヤーコンについては、こちら。 だりあんファームhttp://dalianfarm.shop-pro.jp/

よしこ バナナくらぶ

(前号へ)←                 →(次号へ)

































1
0
2055


トップ   編集 凍結 差分 バックアップ 添付 複製 名前変更 リロード   新規 一覧 単語検索 最終更新   ヘルプ   最終更新のRSS
Last-modified: 2007-03-31 (土) 02:28:35 (3909d)